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またまた、チャコの旅立ち

今月は、いくつかのチャコが、広い世界に旅立っていきました。

チャコが旅立つ時、それぞれの魅力が改めて胸によみがえります。
出会った時に、何処に惹かれて連れてきたのか。

古雅な梨型に丁寧な粉彩が華やかさを添える・・・いつもはシンプルなものばかり選ぶけれど、こんな可愛らしさにはやはり惹かれてしまう。
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時々、拡大鏡で接近して眺めたくなるのです・・・良質な段泥の粒々を見たくて。
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80年代に第一工場で作られた精品は真面目な職人さんが作ったのでしょう。お茶を淹れる時にそれは伝わってきます。
早期紫泥舗砂壷

この3つのチャコは、同門の”心のこもった優しいけれど芯のある”お茶を淹れる方の所に、旅立っていきました。
本当に本当に、よかった。


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kanncha

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閒は閑  静かな気持ちで飲むお茶
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上野桜木の小さな中国茶喫茶室 閒茶です

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