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新顔のお茶

季節の移り変わりとともに、お茶のメニューも少しづつ変わっていきます。
冬茶の終了でしばらくお休みのお茶もありますし、春茶として新しく登場したお茶もあります。

閒茶でお出ししているお茶には、それぞれに名前がつけてあります。
これは、先生から”お茶に銘をつけると、普段中国茶を飲まない方々にも、どんなお茶かイメージしていただけますよ”と、アドバイスをいただいたことが始まりです。

そのお茶の良いところ、飲んでみて自分が感じること、お客様に伝えたいことを、なんとか短い言葉で表すようにしたいと思っていますが、自身の語彙と表現力の無さに愕然としつつ苦労しています。
お茶を飲んでは悩み、言葉を調べ、また飲んで・・・。
このお茶にはどんな名前をつけようか・・・これから悩みます。

DSC00990.jpg
美しい芽だけの白茶です。
味わいは優雅・静謐・ふくよか。
この芽だけを見ると、ありがたい気持ちになります。
どのお茶もそうですが、沢山の人の苦労があってここに届けられたと思うと、感謝です。


DSC00987.jpg
黄片老茶磚80年代
薬湯の様なお香の様な、独特の香り。
味わいは、優しい甘み・喉を通り抜けた後に身体に染み込むような感覚・・・個性があるのにクリアな。
後発酵って不思議だなぁと思わせてくれるお茶です。





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kanncha

Author:kanncha
閒は閑  静かな気持ちで飲むお茶
閒は間  自然と人の間のお茶
     人と人の間のお茶
     自分と自分の内面の間のお茶

上野桜木の小さな中国茶喫茶室 閒茶です

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