記事一覧

木のトレイ  studio fujino

神奈川県相模原市緑区佐野川で制作をされているstudio fujino 藤崎均さんの木のトレイです。4月にご紹介できることになりました。端正なフォルムは繊細でスタイリッシュ・・・同時に、木のぬくもりと味わいが魅力です。水ガラス系の塗装が施されており耐水性があります。お茶がこぼれても大丈夫。お菓子をのせても大丈夫。細長いトレイ  450㎜ × 90㎜上 オオバボダイジュ ¥10,000(税別)  下 紅葉         ¥8...

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深圳で

今月初めに所用があり、数日香港滞在の機会がありました。10年以上前に生活していた香港は、いたる所で古いものが壊され開発されリニューアルし。常に変化し続けなければならない運命なのね・・・と感じます。けれどお茶に対する姿勢は、以前と変わらずニュートラル・・・と感じます。少し時間が出来たので、深圳の茶葉世界の様子をうかがいに出発。大陸に行く機会のある皆さんは、すでに感じられていると思いますが、とにかく茶器...

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蛋殻杯

レトロ感たっぷりの茶杯70年代から80年代に作られた蛋殻杯です。ピンポン玉を半分にしたような形。とても薄手です。紅梅の絵付けはさらっとした手描きで、一つ一つ微妙な違いがあります。杯の縁には、細く金彩があしらわれています。在庫は15個ほどございますので、いくつかまとめてご購入の場合は、ご覧になってお選びいただくと良いかと思います。在庫は9個となりました 紅梅の反対側は”清香”の文字。これはスタンプ押しです。...

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紫砂壺のご紹介&臨時休業(9/4~9/8)のお知らせ

良い朱泥の紫砂壺です。梨型がつぶれたような形です。背の低い君徳と言った方が、近いでしょうか。泥料が良質な上に、口が大きくて使いやすさも兼ね備えています。使いやすいと登場する回数も増えて、どんどん育って、更に愛着がわきますね。この茶壷が育ったら、どんなに可愛いでしょう・・・想像して悦に入ってしまいます。W(胎の一番太いところ)83mm  L(注ぎ口から持ち手の端まで)120mm  H(摘みの上まで)60mm 口径55mm...

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物語を感じる茶壺

先ずは、ご近所からいただいたアジサイがあまりに美しいので。3本とも違う青です。この茶壷には、肩の力が抜けた味わいがあります。新しい様な…レトロの様な…何かの紫砂本にこのデザインが出ていたような気がするんですが、思い出せません。古雅な印象ではありません。古い生活雑貨を取り合わせるとしっくりくるような気がしました。渦巻の陶器は、陶芸家野上薫さんの茶入れです。銀のスプーンで茶葉をすくって、茶壺に入れてみま...

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プロフィール

kanncha

Author:kanncha
閒は閑  静かな気持ちで飲むお茶
閒は間  自然と人の間のお茶
     人と人の間のお茶
     自分と自分の内面の間のお茶

上野桜木の小さな中国茶喫茶室 閒茶です

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